英文レジュメについて

英文レジュメって

英文レジュメについてここでは考えていきたいと思います。
英文レジュメって日本の履歴書とはちょっとスタイルが違っているんですよ。
フォーマットそのものも違っているのですが、それだけじゃなくて目的も違っていますし、書き方なども違っているので、もし僕みたいに外資系の会社に転職を考えていて英文レジュメを作成しなければいけない人は日本の履歴書しか作成したことがないのなら調べたほうがいいでしょ。
自分の長所とかできることを売り込むためにアピールする用紙だと思ったほうがいいかもしれません。

クロノロジカルレジメとファンクショナルレジメ

フォーマットは3つあるのですが、クロノロジカルレジメ、これは職歴を新しい順番に時系列で書いていって採用する人も職歴の移り変わりがすぐにわかるのが特徴です。
日本とは違う点は新しい順番に書くってところですよね。
日本だったらだいたい古い順番に書きますからね。
それからファンクショナルレジメ、これは自分のスキルを具体的に書いて職歴は、会社の名前とポジション、それから働いていた期間だけを記載するものです。
ちょっとブランクがある人とかにぴったりのスタイルです。
参考:http://allabout.co.jp/gm/gc/24835/

コンビネーションレジメ

それからコンビネーションレジメというスタイル。
こちらは最初に紹介したクロノロジカルレジメとファンクショナルレジメの両方を合体させた特徴のあるレジメです。
希望する仕事や職歴の要約が最初にできるのが特徴です。
自分がアピールしたいと思っているスキルをはじめに強調した上でその後に詳しい職歴を説明しますので、一番一般的には利用者が多いのが特徴です。
ちなみに、僕も最初に調べて知ったのですが、英文レジュメの構成要素は、日本でいうところの履歴書と職務経歴書のどちらの機能も備わっているので、基本的には、名前と連絡先、それから希望する職種と職歴、スキルをまとめておいたもの、そしてアルバイトやインターンなども含む職歴、それから学歴、それ以外のこと、そして技能などを書くのが一般的です。
特に日本の履歴書みたいに、用紙が決まっているわけではないので、一から自分で作成することができるのが特徴です。
英文の履歴書の書き方のルールは、人称代名詞は省略する、文章は動詞で始めるということは絶対のようです。
それからこれは知らなくてアドバイスしてもらって知ったのですが、フォントはTimesNewRomanまたはArial個の二つが基本のようです。
用紙にこだわる人は上質紙を使うそうですから、普通のコピー用紙ではいけないってことですね。
かなり勉強になりました。